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震災後二ヶ月の仙台 丹羽規仁
●5月9日 ●5月10日 ●5月11日
仙台の空港は国内線がなんとか運行している状況だ。
空港というにぎわいは無い、空港の一部だけが営業をしており、全体は復旧工事の最中だが正直隙間から見えてくる工事の様子は、建て直しと言った方が想像がつきやすいと思う。鉄骨を残しての工事のようだ。

そして震災当時は、ポリタンクに入った灯油を奪い合うようにガレキの中から人々が探していたのだと言う。道路に面した通りには広げられたように空いたままのカバンや、財布、ポリタンクが捨てられていた。


空港の電力は回復しているが、街の電力は止まったまま、空港側の交差点には警察官が立ち交通の安全を確保している。
復興の一歩を歩み始めた場所とそうではない場所を感じさせる。
